懐かしい風景(木川本町商店街)

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今日は税務署に行く用事が出来たのでお仕事午前休にして東淀川税務署に行ってきました。

ここ東淀川税務署は淀川区と東淀川区を統括する税務署で毎年お世話になっているんですよね。

そして税務署に行った後、ご近所をウロウロ。

この辺り、木川って僕が小学3年生の途中まで住んでた場所で昭和の臭いプンプンのエリアでした。

先ずは木川本町商店街。
木川公設市場入り口

昔はあんなに大きくて長い商店街って思ってた場所はこんな感じ。
木川公設市場

空いてるお店は約5軒。

ん~さびしすぎる。

何処でも昔からの商店街って今はこんな感じなんでしょうかねぇ~

今の日本の商店街って。

あまりに閑散としすぎてて。

そして商店街の出口には十三ミュージック
十三ミュージック看板

わかりにくいかもしれませんがピンクの壁が印象的。

十三ミュージックポスター

要はストリップ劇場なんですけどね。

子供の頃この近くはまだまだ栄えてて子供達は商店街の入り口の駄菓子屋さんに集まってだべってました。

ちらちらと十三ミュージックの方を見ながら。

今なら街中にあるキャバクラやそちら関係のお店の方が子供には悪い位の装飾してますが当時の十三ミュージックはあまりに刺激的でした。

たいていここから出て来るおっさんは何故か上気した顔。若い人はうつむきながらも何故か満足気な顔と言う典型的な動作なんですよね。

それをガキ共はチラチラ見てるって感じです。

見ちゃいけないけど見ちゃうみたいな(笑)

そういう場所がぽつんと残ってました。

どんな嬢が回ってきてるのかなぁ~

そして十三ミュージックを過ぎて暫く歩くと子供の頃によく行った寿湯。

寿湯

小さい男の子はウ〇コ、〇ん〇等の三文字語が大好き。

そういう言葉を発しながら銭湯の中を走り回ってると背中に絵を描いたおじさんに

『うるさいんじやぁ~!! クソガキがぁ~』

なんて言われてた銭湯。

寿湯

まだ営業されててとっても嬉しかったです。

そして通ってた小学校前の踏み切り。

この踏切では悲しい話が一杯あるんですが今でも子供の頃に体験したそれらの話は記憶から消えないですね。

木川の踏み切り

踏み切りの前のコインランドリー。

「がっこうどおり」

って(^_^.)  あまりにそのままやん。

コインランドリー

がっこうどおりを東に進み西中島南方駅近くの なかう で牛丼+小うどん定食。

こだわり卵もつけてます。

ぼくの定番メニューなんですけど。

昼飯

でも自分が住んでたねずみが一杯居たお家は駐車場になってました。

逆に今でもあったらあったで怖いけど(笑)

夏になったら道路に椅子をだしてオヤジたちが将棋をさし、子供たちはランニングとデカパンツで走り回ってた場所なんですが。

今日は短い間だったけど少しタイムスリップ出来ました。

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