『プログラマー 35歳定年説』ってあったよなぁ~

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自分が働いている職種は今風に言えばIT関係でしょうか。

そんな職場で昔から言われていたのはプログラマー35歳、定年説。

つまり35歳になったらプログラムも作れなくなって引退するしかないって話。

頭を使うし体力も使うし35歳以降はそれらに身体も頭もついてこないと思われていた時代に出てきた話。

ちなみにこの話が出てきてたのは日本でプログラマーって仕事が一般的になってたかだか20年位だったと思います。

自分も少しその頃のノリが入ってますが。勤務状態なんてメチャクチャでしたね。

残業200Hなんてザラ。

各人の机の上には灰皿で煙モクモク。

19時まわったらビール飲みながら仕事したり^^;

実際に肝臓や腎臓壊してリタイヤする人も多数。

朝、当人が起きてこないと家族が起こしに行くと冷たくなってた。

更には3徹明けにオフィスで冷たくなっていた。

大声出してそのまま窓から飛んじゃった。

なんて映画に出てきそうなシーンを日々目のあたりにしていたわけで。

そりゃ35歳、定年なんて話が出てきたのもわかる気がしますが。

それが今でも語り継がれてるのかなぁ。

で、実際のところ今はどうなの?って言うと。

だいたい35歳位で1つの山があるのは確かかなぁ~なんて思います。

それは会社都合の場合が多い気がしますが。

会社にも依りますけどね。

35歳って言えば新卒で入れば約13年位業務をやってるわけで。

自分にプログラミングが向いてるのかどうかってわかるんですよね。

残念ながら向いて無いけど細かいところに気がついたりする人等は管理の方に行きますよね。

プロジェクトを任されたりして。

でもやっぱり35歳過ぎてもプログラム作ってる方が向いてるって思った人たちはそのまま開発側の人となり開発側のリーダーみたいな。

問題はそういう35歳過ぎてもやっぱりプログラム!!って道を選んだ人たちはどうなるかですけど。。。。

昔はいつ限界が来るのかなぁ~なんて思ってましたが自分の周り見ても結構年配だけどプログラムを作ってる人はいますね。

自分もかなり歳ですけど(笑)

昔で言えば定年真近かって感じです。

そうなんです。いろいろな職場で仕事をしていると一緒に仕事している人たちの平均年齢が確実に上がってます。

実際、若い人も入社しては来ますが・・・・

直ぐに辞めちゃったりして。

ん~たしかにしんどいけど(´・ω・`)

でも楽しみもたくさんあるんだけどなぁ~

みんな50歳超えてもバリバリ現役でWEBシステム作ったり新規の案件(新しいツールを使用)使ってる人が結構居ますね。

仕事の仕方も昔みたいな無茶振りも減ってきた気もしますしね。

フリーランスで仕事してるのなら嫌なら辞めて次に行けば良いだけだし。

今の時代、会社勤めしててもいつ何があるかわからないでしょ?

危機分散の為に副業を3つほど持ったりしながら本業はシステム開発なんてやってると気持ちにも余裕が出てくると思うんだけどなぁ~

また、折衝力があればPMやPMOとしての仕事も結構ありますし。

というわけで限界は自分の中で作られるものでいつも新しいことに興味をもって仕事に挑めばなんとかやっていけるんじゃないかと思います。

周りに迷惑かけたりしたらダメですよ(^o^)

でわでわ(^_-)