今日は法事でした

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桜の季節ですが今日、4月4日は法事でした。

父親が三十三回忌、母親が七回忌。
ホント、時間が経つのは早いです。

自分の年齢が父親が亡くなった年に近づくと、
あぁこんな事を考えてたのかなぁ~ なんて想像がつくようになってきますね。

父親は再婚で私とはとても年が離れていたのであんまり接点が無いというか不思議な関係でした。

普通に先の大戦に参加していた位の人なので^_^;
生きていれば余裕で90才超えています。

父は4月に亡くなったのでこの時期になると父親と交わした会話を思い出します。

父は亡くなる一週間程前に、
「今年は桜が見られるかなぁ」
なんて話をしてきまして。

嘘とわかっていながら
「見られるよ。来年も(/_;)」
なんて答えたのを思い出します。

それに答えて父は優しく微笑んでたんてすけどね。

嘘はいけませんがこれぐらいなら良かったかな( ^_^)

母親が亡くなったのは8月ですが今回は一緒に法事をしました。

今でも悔やまれるのは全然優しくしてあげなかったなぁ~と言うことで。

腎臓が悪く人工透析を30年続け年に何回も某かの手術を行い頑張ってきた人ですが最後の数年は本当に弱ってしまって。

亡くなる年の3月終わり、入所していた施設の方から
「お花見会に皆さんで行きますが息子さんは来られますか?」
との連絡が有ってのですが忙しいとの返事で私は参加しなかったんてすよね。

後日、施設の職員の方とニコニコしながら車椅子に乗って写真に写っている母の写真を頂き凄く悲しい気持ちになったのを憶えています。

今でもその写真はお仏壇の前に飾っています。

先日、こういう話を友達にすると、
「いつまでも後悔してもしんどいたけだから・・・
もうやめましょう。
もし自分が死んで自分の子供が同じように後悔していたらどう思う?
嫌じゃない?
だからもういい加減、自分を許しましょう」

と言う言葉をいただきました。

確かにそうなんでしょうね。

自分ならさっさと私の事は少しだけ記憶に残して自分の人生を精一杯生きて欲しいですから。

ところで、ここ最近は友達や親しい方の訃報が続いてて悲しくなります。

今回の法事ではその方達の分までお祈りしました。

仏教だからお祈りはおかしいかな^_^;

ストレス溜めず気持ちよく生きていきたいですね(^_-)

でわでわ

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