今日は高千穂峡辺りを散策

高千穂峡を上から覗く

今日は高千穂峡(たかちほきょう)と天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)にお参りに行ってきました。

母親の生まれがこの近くの椎葉村辺りだったりするので子供の頃にはよく来ていたのですが大きくなってから久しぶりでした。

先ずは高千穂道の駅へ

高千穂道の駅

色んな食材や地元特産品が販売されていました。

少し気になったのがこのポスター
女性消防団募集のポスター

「消防団募集」はわかるんですが何故に「女性」?(^_^.)

更にポスターのモデルさんが異常に綺麗過ぎる。

でも個人的に思うのは熊本、博多って綺麗な女性が多いなぁ~って事で。

確かに綺麗な女性消防団員が居たら団員に志願する男性も増えるのかも(笑)

此処、高千穂道の駅にはアメノウズメノミコトの像がありしました。

アメノウズメノミコト

ちなみに、天岩戸のお話はご存知ですか?

簡単に書いてみると、地上を照らす光の神であったアマテラスオミカミが弟、スサノオノミコトのあまりの悪戯に恐怖を抱くと共に嫌気がさして天岩戸にお隠れになるんですよね。

そうすると地上は暗闇。 色んな疫病が流行りだします。

そこで神々は相談し天岩戸にお隠れになったアマテラスオミカミを表に出す案を考えます。

それが天岩戸の前でイベントを開催し、その楽しさに気になって中からアマテラスオミカミが覗いたら外にお連れしよう。って作戦。

そのイベントでかなりエロチックなおどりを踊ったのがアメノウズメノミコト。

そしてアマテラスオオミカミのお手をとって外に出すのがタヂカラオノミコト。

こういう段取りでイベントは行われることになりました。

計画は大成功を収めアマテラスオオミカミは無事、地上にお出しする事が出来、地上には光が蘇った。という話です。

この辺、日本書紀に色々あってイザナギ、イザナミの話や黄泉の国の話などほんとに面白いですよ。

是非、読んでみてくださいね。

高千穂道の駅を後にして高千穂峡に行きました。

此処は阿蘇山から噴出した溶岩が峡谷にそって冷え固まった峡谷でとっても不思議が形をしてますよ。
高千穂峡
変わった壁面
高千穂峡
ボートも乗れますよ。
高千穂峡

高千穂峡を後にして天岩戸神社に行きました。
とっても自然の中にありますよ。
入り口鳥居です。

天岩戸を祭った本殿。
本殿
天岩戸はこの御社の対岸にある山の側面にあります。

こちらは神聖なエリアなので撮影禁止です。

お昼は冷汁定食を頂きました。
虹鱒のほぐし身とみょうがの香りがとっても美味しかったです。
冷汁定食

以下はまとめギャラリー

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