徳島の旅 大浜海岸 ~ えびす洞 ~ ドイツ館 ~ 渦潮の道 (2014/12/30 ~ 2015/01/01)

最新記事「水面に映る紅葉が美しい。京都府立植物園 紅葉ライトアップ

DSC_0294

新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

私はというと去年末、30日から今年の1月1日の二泊三日で徳島旅行に行ってました。

何故鳴門かというと何もありません(^_^.)

単に近隣で宿が取れたからなんですけどね。

と言うわけで先ずは2014/12/30、大阪を出発し地道でブラブラ鳴門に向かいました。

淡路島は洲本あたりで下車して海辺に出てみました。

30日は良い天気でそんなに寒くなかったですよ。

DSC_0194 DSC_0196
DSC_0197 DSC_0199

30日は宿に入って直ぐにジュースで1人宴会して就寝。

31日はかねてから行きたかったバルトの庭に。

ワクワクして行ってみたら・・・・

DSC_0216

何で臨時休園(^_^.)

31日まで営業って書いてたのに・・・・

仕方ないので閉まってる施設の周りから写真撮影。

このバルトの庭ってのは実際に鳴門にあった第一次世界大戦で日本が捕虜にしたドイツ兵達を収監した板東俘虜(ばんどうふりょ)収容所を描いた日本映画、『バルトの楽園』のセットをそのまま移設した施設です。

DSC_0217 DSC_0218 DSC_0219

DSC_0220 DSC_0221 DSC_0222

この『バルトの楽園』に関してのお話は後でしますね(^_-)

DSC_0224 DSC_0225 DSC_0227

DSC_0228 DSC_0229 DSC_0232

DSC_0233 DSC_0234 DSC_0235

臨時閉園していたバルトの庭の後にはウミガメで全国的に有名な大浜海岸に行ってみましたよ。

大きな地図で見る
DSC_0236 DSC_0237 DSC_0238

DSC_0239 DSC_0241 DSC_0242

DSC_0243 DSC_0244 DSC_0245

DSC_0246 DSC_0247 DSC_0248

DSC_0249 DSC_0250

いやぁ~いかにもウミガメがやってきそうな海岸でした。

太平洋に面してるんだけど内海的な感じに湾が構成されていて少し波が穏やかで綺麗な砂浜が続いている海岸。

DSC_0257 DSC_0258 DSC_0259

DSC_0260  DSC_0263

ウミガメは居ませんがウミガメ型の電話ボックスがあったりして。

DSC_0264  DSC_0266 DSC_0268

海岸では元旦のイベント用に作業が進められていました。

大浜海岸の次はえびす洞によってみました。

ちょうど地図の真ん中あたり25号線の一番下辺りがえびす洞。


大きな地図で見る

サスペンスドラマで使われる様な場所でした。

DSC_0269 DSC_0270 DSC_0271

えびす洞を囲むようにして通路があります。

DSC_0273 DSC_0274 DSC_0275

DSC_0276 DSC_0278 DSC_0279

DSC_0280 DSC_0282 DSC_0283

ホント、ドラマの撮影に使われていそうな場所。

DSC_0286   DSC_0289 DSC_0292

DSC_0295 DSC_0299 DSC_0301

上まで上がると眺めが良いですよ。

DSC_0303 DSC_0305 DSC_0306

DSC_0307 DSC_0308

歳が明けて元旦にはドイツ館に行ってきました。

大きな地図で見る
何故、鳴門でドイツ?って思われる方も居られると思うので説明を。

DSC_0311 DSC_0312 DSC_0315

こちらのドイツ館のサイトに詳しく説明がされています。

かいつまんで説明しますと第一次世界大戦時、日本の捕虜になったドイツの人達を収容する為の施設が日本に幾つかあったのですがその中でも徳島にあった板東(ばんどう)収容所はドイツの人達の自主性に任せ運営された為、他の収容所の模範となる位に捕虜の方々が自由に暮らし色々な技術を日本に伝えたり周辺住民の皆さんとの文化的な交流がなされた収容所でした。

DSC_0316 DSC_0318 DSC_0319

DSC_0321 DSC_0322 DSC_0323

DSC_0324 DSC_0325 DSC_0326

更に収容所内では幾つかのオーケストラや楽団が組織され定期的に演奏されました。

そして此処、板東俘虜収容所では日本国内で初めて第九が演奏された場所として有名です。

DSC_0327 DSC_0328 DSC_0329 DSC_0331

DSC_0333 DSC_0334 DSC_0335

DSC_0336 DSC_0337 DSC_0338

館内には第九の上演をイメージした舞台等もありますよ。

DSC_0339 DSC_0341 DSC_0342 DSC_0344

DSC_0346 DSC_0347 DSC_0348 DSC_0349

DSC_0352 DSC_0354 DSC_0357 DSC_0358

ドイツ館のあとには渦の道に。

大きな地図で見る
大きな地図で見る
DSC_0359 DSC_0360 DSC_0361

しかしこの日はメチャクチャ寒い。

そりゃ元旦だし(笑)

思わず鳴門ラーメン食べてしまった。

ラーメンって食べないのに。

DSC_0362 DSC_0364 DSC_0366

風がきつくて中国道をまたぐ橋の上から飛ばされそう(笑)

DSC_0367 DSC_0368 DSC_0371

渦潮の発生する時間まで車でまってから再度渦潮の道に行ってきました。

DSC_0372 DSC_0373 DSC_0374

DSC_0375 DSC_0378 DSC_0379

テレビで見たら風除けがあるのかな?って思ってましたが骨組みだけでむき出しの通路を渦潮の真上近くまで歩いて行きます。

DSC_0385 DSC_0386 DSC_0387

もうメチャ怖い。

DSC_0388 DSC_0389 DSC_0390

通路の所々がガラス張り。

DSC_0393 DSC_0394 DSC_0395

ジャンプ禁止。って書いてました(^_^.)

誰がジャンプするねん(爆)

DSC_0396 DSC_0397 DSC_0398

怖いから少しだけ足を乗っけてみる(^_^.)

DSC_0399 DSC_0400

DSC_0403 DSC_0404 DSC_0405

渦巻いてます。

DSC_0406 DSC_0408 DSC_0409

DSC_0410 DSC_0411 DSC_0412

DSC_0413 DSC_0414 DSC_0415

DSC_0416 DSC_0417 DSC_0418

ちょっと慣れてきたので立ってみた。

DSC_0419 DSC_0420 DSC_0421

ちょっとちびりそうな感覚(^_^.)

DSC_0422 DSC_0423 DSC_0427

DSC_0429 DSC_0431 DSC_0432

たくさんの観光客の方々。

DSC_0433 DSC_0434 DSC_0436

沖には大きな潮の流れがあってでかい観光船が渦のそばまでよっていました。

DSC_0437 DSC_0438 DSC_0439

DSC_0440 DSC_0441 DSC_0443

DSC_0444 DSC_0445 DSC_0446

高所の怖さと寒さで心も身体も縮みあがってしまったので車に。

渦潮の道を後にし帰路淡路SAに。

大きな地図で見る

こちらは大観覧車で有名な場所ですよ。

DSC_0450 DSC_0452 DSC_0454

私はお馴染みのレストランでお食事。

ワンコ連れてたので満足に良いご飯にありついていなかったので最後の贅沢(^_-)

ってトンカツ定食だけど(爆)

DSC_0460 DSC_0461 DSC_0462

DSC_0464 DSC_0465 DSC_0466

食事が終わったらすっかり夜。

遠くに大観覧車が見えます。

DSC_0468 DSC_0470 DSC_0471

お疲れ様でした。 自分(^_^.)

IMG_20150101_084757